こんなんだったっけ日記

さよなら はてなダイアリー

ハングル検定4級 体験記

ハングル検定の4級を受験したので、同好の士のために体験記を残しておこうと思う。 前提・背景などのこと 韓国人の知人にハングルの読み方・発音をひと通り習った以外はほぼ完全に独学。 ゆくゆくは韓国語の論文を読んだり、歌詞を理解したりできるようにな…

ジャンナビ(잔나비)について知りたい!

チャン・ギハと顔たち(장기하와 얼굴들)に偶然出会ってドハマりしたのが2016年の秋、それ以来、いわゆるKポップらしさとは別の道を行く韓国ロック・ポップスに目配りをしてきた。と言っても韓国の知人友人にオススメを訊いたり、YouTubeが示してくれるオ…

「チャン・ギハと顔たち」来日公演に行ってきた(5)

(4)からの続き。 立て続けのアップテンポ曲を仕上げ、MC。「デビューした頃には、こんなに何度も日本に来られるとは思っていなかった」という話から、「デビューシングルと第1集から一曲ずつ」とアナウンス。となると当然この2曲である。 19. 싸구려 커피…

「チャン・ギハと顔たち」来日公演に行ってきた(4)

(3)からの続き。 さてバラード・コーナーの次には激しい曲が立て続けにやってくるのがライブの常である。メンバー紹介が始まり、「来た来た来た!」と興奮が高まる。これが聴きたかったのだ。 11. インスト ~ 우리 지금 만나(2) 161108_도쿄_멤버소개+…

「チャン・ギハと顔たち」来日公演に行ってきた(3)

(2)からの続き。 「나와의 채팅」「ㅋ」のあとでまたチャン・ギハが日本語でMC。これまでのアルバムでは東京でマスタリングをすることがあって、レコーディングも少しやったことがあるという話から、「中村さん(エンジニアの中村宗一郎氏)に拍手!」と。…

「チャン・ギハと顔たち」来日公演に行ってきた(2)

(1)からの続き。 改めて冒頭から振り返ってみる。 01. 마냥 걷는다(2)02. 나 혼자(5)03. 나란히 나란히(5) メンバーは、ロックのライブのオープニングという感じではなく静かに入ってきたのだが(SEも消えていたと思う)、それもそのはず、なんと1曲…

「チャン・ギハと顔たち」来日公演に行ってきた(1)

チャン・ギハと顔たちの(当面最後の)来日公演に行ってきた。今回の公演は12月12日の1日のみ、場所は渋谷・道玄坂にある duo MUSIC EXCHANGE。 いきなり余談になって恐縮だが、私が最初に買った韓国語の入門書に「토요일이 빨리 왔으면 좋겠어요.(早く土曜…

「チャン・ギハと顔たち」来日公演を前に

チャン・ギハと顔たちが12月29・30・31日のソウルでのライブを以て解散する。出不精な私だがこれは行かねばならん、と意気込んだは良いが案の定チケットは全然取れず、かと言って諦めも付かないでいたところに、一報があった。なんと彼らの方が日本に来てく…

ポール来日公演のこと

約1年半ぶりとなるポール・マッカートニーの来日公演、最終の名古屋公演を無事終えたとのことである。私は、11月5日の両国国技館公演に参加してきた。正直に言って、来日公演が発表された時点では、今回は参加を見合わせるつもりだった。単純に、発表された…

ダイアリーからブログへ

「はてなダイアリー」が来年終わってしまうというので「はてなブログ」に移行した。これでとうとうブログデビューである。 ブログというのはただの書き物の媒体でありながら、プロバイダ(でいいのかな)によってブログの雰囲気に毛色の違いが生じるというの…

「顔たち」解散

大変残念なニュースが入った。なんと、あの「チャン・ギハと顔たち」が、この年末を以て解散するのだという。・・・と言っても大方の人には「それ、誰?」であろう。説明しよう。「チャン・ギハと顔たち」は韓国のロックバンドで、韓国語ではチャンギハワ・…

旺福『旺情歌』(2018.6.21)

サーフィスの再結成やら、椎名慶治の新作やら、やっと出るポールの新作やら、こちらもそろそろ新しい音源出してほしいチャン・ギハと顔たち(장기하와 얼굴들)やら、まだ始まってないけど新体制 関ジャニ∞のツアーやら・・・と、書きたいことは沢山あるのだ…

渋谷すばるのこと

週刊誌が渋谷すばるの脱退を報じた、という見出しをネットニュースで目にした時はコワいので中身を見ずに放っておいたのだが、その翌日だか翌々日だかに、メンバーが記者会見を開いて公式に発表したという記事を見た時には流石に中身を読まないわけにはいか…

『ジャム』感想(各論篇2)

7. パノラマ シングル曲。SHIKATA提供である。ひどい言い方になってしまうが、「またお前か」という感が強い。 SHIKATA氏は『JUKE BOX』の「Sorry Sorry love」以来アルバム毎に1曲受け持ち、この度は遂にシングル曲を担うことになった。打ち込み色が強い作…

『ジャム』感想(各論篇1)

ボヤボヤしている内にクリスマスも過ぎてしまった。皆さんは『GIFT』を聴かれましたか? 私は聴いた。いま聴いてもやっぱり名曲ばっかりだ。聴き損ねた方は今からでも『∞EST』か何かで聴いて下さい。こんな記事もありますよ。 それはそれとして『ジャム』で…

『ジャム』感想(総論篇)

「これをやっとかないと年が越せない」というような物事は誰にしもあろうが、今年の私にとってはそれは「関ジャニ∞の新譜の感想を書き終える」ということだった。 前にも書いたように、このアルバムを聴き始めた時の感想は「予想よりずっと良い」だった。し…

『ジャム』感想(前提篇)

「関ジャム」の放送が100回を超えたそうである。ということは3年目に入っているということか。早いなあ。一時は構成が本当につまらなくて、このブログでも愚痴ったことがあったが、いつの間にか非常に良くなっていた。よくぞここまで改善されたものだと、大…

関ジャニ∞『ジャム』

通常盤買いました。ヘビーローテーション中です。 予想よりずっといいぞ! 感想は近々また。【早期購入特典あり】ジャム(通常盤)(オリジナルポスター[なぐりガキBEAT・ジャムver.]付)アーティスト: 関ジャニ∞発売日: 2017/06/28メディア: CDこの商品を含むブ…

『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』感想(各論編・B面)

「これをやっとかないと年が越せない」というような物事は誰にしもあろうが、今年の私にとってはそれは「関ジャニ∞の新譜の感想を書き終える」ということだった。何とか年内に果たせそうで安堵している。あとはツアーDVDの発売を待つだけだな。それにしても…

旺福来日之記2015(後半)

(前半はこちら) 29日。渋谷モディに入っているHMVでトークショー。ってドコだそれ、と思ったらタワレコの向かいだった。前回の来日時はそのタワレコでトークショーしたそうですけどね。一体何があったのか。 トークショーを観るのは無料なのだがその後のサ…

旺福来日之記2015(前半)

私的「来日したら絶対観に行く外タレ」リストの堂々トップを飾っている旺福。前回は『わんだふう』日本盤発売に合わせて2013年の11月に来たそうであるが、残念なことにこの時はまだ僕は旺福のワの字も知らなかった。この時にはザ・キャプテンズと対バンした…

『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』感想(各論編・A面)

「スペアキー」までを勝手にアナログA面と見なして書いております。 1. High Spirits なんか彼らの昔のDVDみたいな題名の曲である。 Peach作のインストだということを知っているだけで、演奏者については全く確認しないままで「おっ、良い感じだな」と聴き始…

今年の音楽(音源篇)

備忘録の音源篇。(11月) ふとしたきっかけでキンクスを聴き直している。いいなあ。尤もスタジオ盤は『Something Else』をたまに聴くくらいで(へんてこだが、いいレコードだ)、専ら2枚組のBBCライブ盤を聴いている。これ、以前は2枚目が全然受け付けなか…

『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』感想(総論編)

本作が前作の失望感を払拭してくれる出来映えであることは一聴しただけで判った。もっと言えば1曲目を聴き2曲目が始まったところで確信した。 面白いもので良いアルバムというのはそれを聴く前に何となく察せられるものだ。前々作は「Juke Box」というタイト…

今年の音楽(ライブ篇)

ユーライア・ヒープが来日するらしい。暫く前にはヴァニラ・ファッジが来日するというニュースもあった(延期になったそうだが)。なんか2015年って感じがしないなあ。 ・・・というような音楽的感想を日常生活の中で抱くことはしょっちゅうあるのだが、ブロ…

新譜を聴きました。

発売日前日ではありますが『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』(通常盤)を購入、先ほど本編CDを一聴しました。 とりあえず一言。 関ジャニ∞復活! いぇ〜い!!関ジャニ∞の元気が出るCD!!アーティスト: 関ジャニ∞出版社/メーカー: インフィニティ・レコーズ発売…

【旺福】新作の日本盤について(2)

(1)を書いていて思い出したけど、本作の日本盤については邦題も気になるところであった。前作『旺得福』には、「わんだふう」という邦題が付いた。これは漢字のままでは日本人には読みにくいので正解だったと思う。新作の原題は上記のように『阿爸我要当歌…

【旺福】新作の日本盤について(1)

旺福の新作アルバム『阿爸我要当歌星』が日本でも発売になる。そもそも本国である台湾で出たのが多分7月7日らしいのだけど、先行曲(表題曲と「布穀鳥」)がYoutubeでフル試聴できて、いつの間にかそれがアルバム全曲のフル試聴になっていて、結局CDとしては…

はてさて。

関ジャニ∞の新しいアルバムが出る。個人的にはまさしく正念場である。本作が前作同様の代物であった暁には、私は当分彼等の作品からは距離を置くことになるだろう。 そんな重要なアルバムのタイトルが「関ジャニ∞の元気が出るCD!!」であると知らされた時には…

凄い!

世間的には完全に旧聞に属するのであろうが、今年の五月にMETROCKという音楽フェスが東京であったそうで、そこでのマキシマム ザ ホルモンの演奏が抄録ながらYouTube上にアップロードされていたので観てみると、これが期待を上回る素晴らしさ! 感動した。 …